RecallScope guide

海外リコールで型番を確認する方法

製品名だけで判断せず、型番・ラベル・販売時期・販売店をCPSC公式発表と照合する手順です。

1. 製品を使う前に、安全な場所でラベルを探す

充電器やモバイルバッテリーは、異常な発熱・膨張・煙がある場合には操作を続けず、販売事業者や自治体の案内を確認してください。通常は背面、底面、電池室、電源アダプター、外箱に型番があります。

2. 一致させる項目

  • ブランド表記と製品名
  • Model / 型番 / Item No.
  • UPCやバーコード
  • 色、寸法、刻印、ボタン位置などの外観
  • 購入した販売店と販売期間

一つ一致しただけで対象と断定しない

同じ商品名でも型番や製造時期が異なる場合があります。RecallScopeの日本語整理は入口です。最終的にはCPSC原文の写真・型番・事業者案内を確認してください。

3. 対処方法を原文で確認する

返金、交換、修理、写真提出、廃棄方法は発表ごとに異なります。日本から購入した製品が米国の手続き対象になるとは限りません。販売者、メーカー、日本の関係機関にも確認してください。